川内村観光協会

がんばっぺ復興祭

2012復興祭

3月17日(土曜日)、かわうちの湯の駐車場(あれ・これ市場前)で、復興祭を開催します。

韓国料理の炊き出しあり、ボンネットバスに乗っての村内をちょっと一回りする周遊コースあり、ミニSLも登場します。

いずれもお金はかかりません。どうぞみなさんでおいでになってください。
(バスの周遊やミニSLのご乗車には、整理券を発行する予定です)

川内村に帰ります

土志工房「福島に帰ります」
下川内牛淵で、陶芸と木工の工房をやっていた志賀敏広さんが、川内村に帰るにあたり、絵画と陶器展を行います。

3月15日〜3月20日まで
郡山LABOTTO(ラボット)
024-995-5855

3月29日〜4月4日まで
飯野町かやぶき古民家
024-562-2797

4月24日〜4月29日まで
いわき市ART SPACE ELICONA
0246-24-0004

震災かたりべ

震災かたりべ

川内村をはじめとする、広野町、楢葉町、富岡町の4町村の商工会連携協議会では、3月11日の大震災の記憶を記録にとどめようと、あの日なにがあったのかを残しておこうという活動を行っています。

すでに、これまでに集まった語りを閲覧することも可能です。被災された方の作品応募もお待ちしています。

商工会南双葉広域連携協議会

http://ganbarou311.jp/

1月29日蕎麦ぶるまい

2012年蕎麦ぶるまい

1月29日(日曜日)、蕎麦酒房「天山」にて、蕎麦ぶるまいを開催します。美味しい蕎麦をもっと愉しむための蕎麦情報ウェブマガジン「蕎麦WEB」さんの働きかけです。

村の方には無料でお蕎麦を食べていただけます。時間は朝11時半から午後2時まで。お蕎麦をいただきながら、一時楽しい時間をお過ごしください。

イベントや蕎麦WEBについては、ぜひ蕎麦WEBのホームページもごらんください。
http://sobaweb.com/

年末年始のかわうちの湯

かわうちの湯

川内村復活の先兵として仮営業、ご好評をいただいているかわうちの湯、年末年始の営業についてのお知らせです。

年内は12月31日まで休まず営業いたします(31日のみ、午後6時まで)。

年明けの三が日(1月1日〜1月3日)は午前11時から午後8時までと、いつもより早めに始めます。1月4日は午後1時から午後8時。そして5日から8日までをお休みとさせていただきます。

なお、1月1日より、これまで100円でお楽しみいただいていた入湯料を、200円と改定させていただきますので、ご了承ください。

12月31日 午後1時〜午後6時
1月1日〜3日 午前11時〜午後8時
1月4日 午後1時〜午後8時
1月5日〜8日 休業

新宿にて農山村ふれあい市場

2011歌舞伎町のふれあい市場
新宿区歌舞伎町からのお知らせです。
第4回 農山村ふれあい市場の開催について

 実りの秋になりました。各地の農村、漁村からは初物のお便りが届くようになりました。しかし、東日本大震災の被害にあわれた地域は、まだまだ厳しい状況が続いています。一日も早い復興を願うとともに、歌舞伎町からも支援を発信し続けていきたいと思っております。
 第4回「歌舞伎町農山村ふれあい市場」を下記のとおり開催いたします。
 今回のテーマは「まげねど・がんばっぺ東北!」です。東日本大震災から半年。復旧、復興に頑張る被災地の力強い姿を発信したいと思います。心を一つにしてみなさまのご協力とご参加をお願いいたします。

実施月日:平成23年11月6日(日) 午前10時から午後4時
会場:新宿区立大久保公園シアターパーク(東京都新宿区歌舞伎町2丁目43)

 今回は、原発事故により全村民が村を離れて避難生活をしている福島県川内村から出店と商工会長の特別報告を頂きます。
 さらに、岩手県一関市、宮城県気仙沼市、福島県いわき市、須賀川市など被災地で復興に向けて頑張っている個人、会社の方々に出店頂きます。
 第1回から一緒に取り組んできた北海道から沖縄までの皆さんも張り切って頑張ります。
 ステージでは、ジャズやコーラスも演奏されます。
 是非お出かけください。

いのちの森づくり植樹祭!

2011shokuju

2011植樹祭に参加したみなさん

 9月25日、高山自然公園に、いのちの森をつくる植樹祭をおこないました。
 川内村民、日本全国から集まってくれたボランティアの皆さん、またアメリカ、ネパール、メキシコ、タイ、ベトナムからやってきた国際ボランティアの皆さんなど、総勢100名。
 宮脇昭先生のお話を聞きながらの、有意義な植樹祭となりました。

講演会のお知らせ

講演会のお知らせ
 ―内部被爆の問題を考える― 「食で守ろう私たちのいのち」
日時  10月3日(月) 午後6時30分より
場所  あれ・これ市場
講師  橋本 宙八 氏
主催  かわうちへ迎える会

放射能から身を守るためには、大きく二つの課題があります。
一つは、外部に存在する放射能物質からいかに身を守るか?であり、もう一つは、空気、水、食物など、口から身体に入る内部被ばくのリスクをどう減らせるかという問題です。

外部被ばくに比べて、内部被ばくの問題は、決して小さくありません。専門家によっては、内部被ばくは、外部被ばくの数倍、数十倍の影響があるといいます。

歴史の教訓であるチェルノブイリの被災者の多くが深刻な病気になったのも、汚染された牛乳や食物を食べ続けたことから起きた内部被ばくによるものでした。

どうしたらこの内部被ばくのリスクを減らすことができるのか?どういう食物が一番効果があるのか?どう調理して、どう食べたら良いのか?病気にならないために免疫力や治癒力をたかめるためには?等々について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

橋本宙八(ハシモト チュウヤ)氏
食物による健康法(マクロビオテック)の研究、実践38年。いかに簡素な食事で、免疫力や自然治癒力をたかめ、体質を改善し病気を治すか?その方法としての「半断食による心身改善法」を研究、独自のプログラムを開発。いわき市の自宅を中心に、オーストラリア、ヨーロッパなどでもセミナーを開催。過去30年間で十数カ国、7,500人を指導。
1993年、チェルノブイリの汚染地帯を視察、ミンスクで開かれた子どもを守るための国際救援会議に出席。「食による被爆の防ぎ方」について講演。その後、二年渡り各一ケ月間、ベラルーシの被ばく児童9人を自宅に招き保養滞在をさせる。今回の震災後、自らも被災し避難しながら、子どもを抱える若い母親たちを対象に、「食でどう子どもを守るか」の講演と、ブログ(マクロビアンdays)、執筆等で食による放射能対策を発信し、指導を続けている。

「マクロビアン」主宰。
「地球と未来の子どもたちのためにNPO<2050>」副理事長。
「KIJ(kushiInstitute.of.Japan)」講師。「日本CI協会」講師。
「Art.of.Beauty.College」講師。「中国徐州老子食研究会」顧問。

いのちの森づくり植樹祭

2011植樹祭ステッカー

9月25日、高山自然公園(総合グラウンド裏手)にて「川内村いのちの森づくり」植樹祭をおこないます。
10時よりセレモニー。もちろん無料です。
どうぞご参加ください。
左は、当日おこしいただいた方にお配りする記念のステッカーです。

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2010植樹祭

主催:かわうちへ迎える会
共催:川内村商工会/川内村観光協会

宮脇昭氏(横浜国立大名誉教授)のご指導により、川内村に本来植生する苗木を混植していきます。
83歳となった今でも元気いっぱい、これまでに30年間、1700ヶ所以上の森を再生してこられた宮脇先生のお話は、参加された皆さんの脳裏に深く刻まれるとともに、植樹された木々はいのちの森となって、村の将来を見つけてくれることでしょう。

なお会場となる高山自然公園(役場の裏、総合グラウンドの山の上、旧アスレチック広場)の放射線線量は高いところで0.40μSv/hほどとなっています。当日に向けては、植樹をする地面を天地返しして、より線量を抑えるとともに、植樹に適した土を用意します。

(作業にあたっては、長袖長ズボンをご用意ください)

志田理容店

下川内字坂シ内の志田理容店は、曜日限定で営業しています。

毎週水曜日のみ
時間は午前10時から午後2時まで

予約をされたい方は
080-1800-2481までご連絡下さい。

Twitter @kawauchi_v
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