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草野心平日記刊行記念講演会

〜川内村 天山文庫にて〜

草野心平日記

『草野心平日記』(全7巻)刊行記念講演会について

不世出の大詩人草野心平が、戦中戦後から最晩年に至るまで、45年にわたって書き続けた未公開の日記・手帳114冊を、詩人の生誕101年(没後16年)を期して初めて公刊するにあたり、詩人ゆかりの天山文庫において記念講演会を開催致します。

草野心平日記草野心平日記
日時 2004年5月30日(日)13:30〜15:00
会場 川内村天山文庫
参加 無料
講演内容
挨拶・司会
粟津則雄(刊行会代表・いわき市立草野心平記念文学館館長
講師
晒名 昇(刊行会事務局長・編集委員)
「『草野心平日記』の刊行に至るまで」
入沢康夫(刊行会編集委員・「歴程」同人)
「『草野心平日記』の内容について」
新藤凉子(「歴程」同人)
「草野心平生誕101年に寄せて」
主催 草野心平日記刊行会
共催 川内村教育委員会
後援 福島民報社・株式会社思潮社
問い合わせ 川内村教育委員会
e-mail:info@kawauchimura.com
TEL:0240−38−2111(代)
FAX:0240−38−3807

『草野心平日記』(全7巻)限定版 予約受付

草野心平日記

A5判○上製○クロス装○貼函入○口絵1丁
本文8ポイント活字28字×24行×二段組
平均560頁○隔月刊○定価各巻不同

限定版1000部 予約出版 予約申込締切:2004年8月31日
思潮社

予約お申し込み:event@kawauchimura.com

草野心平日記によせて

草野心平

1903(明治36)年福島県に生まれる。磐城中学から慶応普通部を経て1921(大正10)年中国広州に渡り、嶺南大学に学ぶ。 在学中に詩集『廃園の喇叭』等を刊行、詩誌「銅鑼」を創刊。1925年排日英運動が起こり帰国、種々の職業を転々とした。 1930(昭和5)年詩誌「学校」、1935年「歴程」を創刊。 第一詩集『第百階級』(1928)以後30冊の単行詩集、評伝三部作『わが光太郎』『わが賢治』『村山槐多』のほか、多数の著作があり、『宮沢賢治全集』『高村光太郎全集』『八木重吉全集』ほかの編纂に携わる。 1950年一連の「蛙の詩」により第1回読売文学賞を受賞。 1970年『わが光太郎』で第21回読売文学賞を受賞。 読売文学賞・H氏賞・高村光太郎賞・土井晩翠賞・田村俊子賞・歴程賞の選考委員となる。 また書とパステル画に優れ、1965年以降十数回にわたり書画展を開催。

1960年福島県川内村の名誉村民に推され、1966年同村に建設された天山文庫で、以後毎年夏『天山祭』が行われている。

1973年全詩集『草野心平詩全景』を刊行、翌年の『凸凹』から毎年1冊刊行の年次詩集12冊がある。 1975年芸術院会員、1983年文化功労者、1987年文化勲章を受章。 『草野心平全集』全12巻(1978〜1984)、筑摩書房。1988年没、85歳。

◆草野心平ゆかりの川内村に宿泊しませんか

小松屋旅館
小松屋旅館(井出茂・洋子)
〒979−1201 福島県双葉郡川内村上川内町分211
TEL:0240(38)2033
FAX:0240(38)3121
宿泊予約

常磐道富岡インターチェンジより30分以内
(三郷インターチェンジまでは3時間位)

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