震災かたりべ
川内村をはじめとする、広野町、楢葉町、富岡町の4町村の商工会連携協議会では、3月11日の大震災の記憶を記録にとどめようと、あの日なにがあったのかを残しておこうという活動を行っています。
すでに、これまでに集まった語りを閲覧することも可能です。被災された方の作品応募もお待ちしています。
http://ganbarou311.jp/
川内村観光協会、商工会からのお知らせです。毎年のこととちがい、お店や各施設も、営業再開や臨時休業など、状況もいろいろ。直近の情報については、お問い合わせいただくよう、お願いします。
川内村をはじめとする、広野町、楢葉町、富岡町の4町村の商工会連携協議会では、3月11日の大震災の記憶を記録にとどめようと、あの日なにがあったのかを残しておこうという活動を行っています。
すでに、これまでに集まった語りを閲覧することも可能です。被災された方の作品応募もお待ちしています。
http://ganbarou311.jp/
川内村復活の先兵として仮営業、ご好評をいただいているかわうちの湯、年末年始の営業についてのお知らせです。
年内は12月31日まで休まず営業いたします(31日のみ、午後6時まで)。
年明けの三が日(1月1日〜1月3日)は午前11時から午後8時までと、いつもより早めに始めます。1月4日は午後1時から午後8時。そして5日から8日までをお休みとさせていただきます。
なお、1月1日より、これまで100円でお楽しみいただいていた入湯料を、200円と改定させていただきますので、ご了承ください。
12月31日 午後1時〜午後6時
1月1日〜3日 午前11時〜午後8時
1月4日 午後1時〜午後8時
1月5日〜8日 休業
9月25日、高山自然公園(総合グラウンド裏手)にて「川内村いのちの森づくり」植樹祭をおこないます。
10時よりセレモニー。もちろん無料です。
どうぞご参加ください。
左は、当日おこしいただいた方にお配りする記念のステッカーです。
主催:かわうちへ迎える会
共催:川内村商工会/川内村観光協会
宮脇昭氏(横浜国立大名誉教授)のご指導により、川内村に本来植生する苗木を混植していきます。
83歳となった今でも元気いっぱい、これまでに30年間、1700ヶ所以上の森を再生してこられた宮脇先生のお話は、参加された皆さんの脳裏に深く刻まれるとともに、植樹された木々はいのちの森となって、村の将来を見つけてくれることでしょう。
なお会場となる高山自然公園(役場の裏、総合グラウンドの山の上、旧アスレチック広場)の放射線線量は高いところで0.40μSv/hほどとなっています。当日に向けては、植樹をする地面を天地返しして、より線量を抑えるとともに、植樹に適した土を用意します。
(作業にあたっては、長袖長ズボンをご用意ください)
下川内字坂シ内の志田理容店は、曜日限定で営業しています。
毎週水曜日のみ
時間は午前10時から午後2時まで
予約をされたい方は
080-1800-2481までご連絡下さい。
「いわなつかみ取り大会」
東日本大震災復興イベントとして「いわなのつかみ取り大会」を開催いたします。故郷川内村は復興に向けて、力強くその一歩を踏み出そうと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。
尚、川に入っても健康には問題がありません。
開催日:平成23年8月14日(日)10時10分〜受付:9時30分〜10時まで いわなの郷体験交流館玄関前対象:小学生のみ参加費:お一人様100円
おまけ:時間内つかみ放題ですが、つかめなかった場合は2匹、1匹つかめた場合にはもう1匹をプレゼントします。その他:いわなを入れるビニール袋・軍手はご用意しています。天候:小雨決行ですが、悪天候の場合は翌8月15日(月)に開催します。
注意:裸足での参加はできません。濡れても良い履物・服装でご参加下さい。
問合せ:かわうちの湯0240-39-0103
いわなの郷は、13日、14日、15日の3日間のみ、営業をいたします。
営業時間:10時30分〜15時まで(釣り堀・幻魚亭ともに)
釣り堀・・・・竿(えさ込)1本200円・・・・・・・いわな1㎏ 2,000円幻魚亭・・・・限定メニューで営業いたします。
ご家族・親戚・友人をお誘い合わせのうえお越しください。
かわうちの湯が、営業を再開します。8月2日から8月10日までは無料にて開放しています。8月11日から当面は、お代100円です。
営業時間は、8月10日までが午後3時から午後7時まで。11日以降は午後1時から午後8時までとなっています。
震災からの復旧はまだ完全ではなく、レストランや個室、大広間、露天風呂の利用はできません。ご了承ください。
村民のみなさん、川内村に通っていただいたみなさんに、心のぬくもりをご提供したいと思います。
土曜日・日曜日は閉館としますが、8月13日(土)、14日(日)は特別営業日とします。
なおかわうちの湯では、近くリニューアル工事を予定しています。リニューアル工事(9月以降に予定しています)後に、本格的営業再開となります。
「天山祭り」
復旧・復興、天山・絆の再確認事業
場所 : 川内村天山文庫
日時 : 2011年7月23日(土)午後2時から4時30分
参加費: 500円
主催 : 川内村観光協会
共催 : かわうちへ迎える会
2011年3月11日東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故では、20km以上離れた川内村も避難を余儀なくされました。
このような状況の中にあって、今年の天山祭りは、復旧・復興、天山・絆の再確認をメイン・テーマとして開催したいと考えました。
あえて緊急時避難準備区域に指定された川内村天山文庫から、希望・勇気・元気を発信できれば、川内村を離れて県内はもとより、県外に避難された方々と絆の再確認ができるものと信じています。
さらに、遠方よりおいで頂いて祭りに参加される方々と村民が、交流を通して新たな絆づくりができることを願っています。
今回のこの事故が新たな時代の夜明けとなり、この天山祭りが川内村に生きる証になることを願います。
川内村観光協会
会長 井出茂
■内容■
先生自らの朗読による、草野心平先生の詩を聞きます(CDに録音したものです)
今回は、その後の懇親会の時間をたっぷりおとりしました。
飾らない言葉で、それぞれの思いを語る時間です。
お話ししたい方は、どなたでも、
現在の思いをお話しください。
当日は、お飲物(ワンカップ、缶ビール、ソフトドリンクなど)といわなの塩焼きをひとつずつお渡しし、ほかに、おにぎり、漬け物、おつまみなどをご用意します。お飲物、いわなのお代わりは、実費にてお願いします。
閉会の前に、宮沢賢治「雨ニモマケズ」を、会場のみなさんで声をそろえて朗読したいと思います。
今となっては幻の酒となってしまった天山十三夜(川内産黒米を使った日本酒)と十六夜(川内産米を使った水どり焼酎。いざよいと読みます)を限定販売いたします。2010年の川内の思いでの味を、ぜひお買い求め、ご賞味ください。
■アクセス■
東京方面からおいで頂く皆さんへ
郡山駅より、川内村観光協会にて送迎のバスをご用意します。
やまびこ111号にての郡山ご到着に合わせての1便のバスの手配となりますので、ご了承ください。
Maxやまびこ111号東京駅(10時8分発) – 郡山駅(11時30分着)
西口出口(仙台方向に向かって左側の出口になります)
ちなみに、郡山駅の新幹線改札口は1カ所しかありません。
◎バスは15分程度待機していますので、お乗り遅れのないようにお願いいたします。
お帰りのバスは24日(日)に手配しております。
※当日はいいお天気を予定していますが、雨天の場合は、いわなの郷、体験交流館、幻魚亭での開催を予定しています。
お問い合わせ:川内村観光協会(担当・宗像)0240-38-2346