川内村

草野心平と川内村

 

ホーム >> 草野心平と川内村

天山文庫 天山文庫

草野心平寄贈本・樽文庫 たる文庫
いわき市立草野心平記念館
 

◆ゆかりの人々が語る「草野心平と川内村」

川内村を愛した詩人、草野心平。今でも村の人々は、親しみを込めて「心平先生」と呼んでいます。生前に交流があった方々の、思い出に残る詩人の姿を、ご本人のご記憶のまま記録しています。

◆『草野心平日記』

草野心平日記全七巻のうち、第二巻には川内村の人々との交流、天山文庫でのありさまなどが書かれており、草野心平の川内村への思いに触れることができます。

『草野心平日記』刊行記念講演会(2004年5月30日)

◆関連イベント

◆川内村関係 略年譜

1903年(明治36) 福島県いわき市小川町に誕生。
1949年(昭和24)四六歳   読売新聞の随筆の中で平伏沼のモリアオガエルの記事を 読み長福寺住職矢内俊晃が招待の手紙を出す。
1953年(昭和28)五十歳   8月、長福寺の住職矢内俊晃からの再三の招請で、同村平伏沼の「モリアオガエル」を見に行く。
1956年(昭和31)五三歳   6月、川内村平伏沼畔に心平の歌碑が建立される。
1960年(昭和35)五七歳   9月2日、川内村議会が「名誉村民」に推挙、20日 推戴式を行なう。 川内第一小学校、川内第三小学校 校歌発表。
1962年(昭和37)五九歳   4月、川内村「名誉村民」の賞として仮称心平文庫設立が村議会で決定、山本勝巳に設計が委託される。
    6月、設計完了。
    8月、心平文庫(仮称)建設のため来村。
1966年(昭和41)六三歳   7月、心平文庫(仮称)は正式に「天山文庫」と命名。16日、天山文庫落成。第一回天山祭り。川端康成筆「天山」の木彫横額を玄関に掲額。
1968年(昭和43)六五歳    11月、川内中学校PTA20周年記念碑に揮毫「未来を創る」が同校庭に建つ。
1974年(昭和49)七一歳   9月、妻や満死去。享年六十六才。
1981年(昭和56)七八歳   阿武隈民芸館開館式でテープカットする。
1983年(昭和58)八十歳   文化功労者を受賞。
1986年(昭和61)八三歳    8月、天山文庫で軽い脳梗塞で倒れ、総合磐城共立病院に入院する。 9月10日、日赤病院に移動、入院する。
1988年(昭和63)八五歳   11月12日、急性心不全のため死去。享年八十五才。
    東京青山葬儀所で「未来を祭れ草野心平を送る集い」が無宗教で行なわれた。
1989年(平成元)   阿武隈民芸館で「草野心平とかわうち展」を開催。
1998年(平成10)   阿武隈民芸館で「草野心平没後10年特別展」を開催。
2003年(平成15)    阿武隈民芸館で「草野心平生誕100年企画展」(心平と川内のふれあい展)を開催。

参考文献:草野心平とかわうち(平成元年7月16日)
発行/川内村  編集/川内村教育委員会
川内村と心平先生(平成5年7月16日)
発行/川内村  編集/川内村教育委員会

 
Copyright(C)川内村商工会 All right reserved.
お問い合せ | 総合案内マップ | サイトマップ