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梅物語
青の季節
梅小町
 

川内を代表する名品「梅物語シリーズ」

梅漬けものがたり

秋元真子さん宅の庭から梅を割る音が響いています。今年も梅漬けの季節がやってきました。

川内村の名産品、お土産品をと二十数年前から梅漬けをされ、今では「梅物語シリーズ」として5種類の梅の商品を作っています。 「梅物語」「青の季節」「甘い季節」など甘く漬けてあるもはお茶うけに丁度いいと好評で、毎年楽しみにされている方から今年はまだかと問い合わせが来るほどです。

二十数年前、仲人を頼まれ長野まで行った時に初めて口にした甘漬けの梅が美味しく、作り方を教えてもらい作り始めたのがこの「梅シリーズ」を作るきっかけとなりました。甘漬けは難しく、初めの頃は梅がブクブクしたりと上手に漬からなかったそうです。

以前は、何人かでそれぞれ漬けて商品にしていたそうですが、今では二人程になり大量の梅を漬けるのは大変だが、やる気になればどんな事でも出来るという信念のもと半分ボランティアの様なこの作業、「私みたいにバカになってやっていく人がいないと・・・」といいながら、今年も商売の合間、合間に作業は進んでいるようです。

眞子さんの作り方は、
  1. 梅取り
  2. 梅を塩水に一昼夜漬ける
  3. 梅割り(中に味と色が染みる様に一つ一つを梅割り用の器具で割ります)
  4. 半日程度水に浸す
  5. 半日程度干して水を切る
  6. シソを煮る
  7. 砂糖・シソと梅を一緒に漬けこむ

1ヶ月程するとほぼ食べられる状態になります。手際よく梅を割る眞子さんは、「今年の梅は7月の中旬頃にお届け出来る予定。楽しみにしていてください。」

かわうちの湯、川内特産品(ハトヤ)、いわなの郷で購入できます。

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